エミレーツ航空に次いで中東 2番目の A380 運航会社となったのはカタール国のカタール航空です。
2014年9月に初号機を受領して以降 10機を導入し欧州やアジア、オセアニアへの路線に就航させました。新型コロナ流行で 2020年に全機地上留置となりましたが、A350 の塗装剥離問題による運航停止の影響で 2021年末から一部機体が復帰し現在は 8機が現役です。同問題の和解により今後は徐々に退役が進む見込みです。
なお、シドニー滞在中の 2017年2月5日には当時の世界最長路線であるドーハ⇄オークランド直行便が開設されました(機材は B777-200LR)。
