Haru’s photo diary

前期高齢者 はる爺 の写真日記です

2025-11-01から1ヶ月間の記事一覧

ちょっと早い残照 〜 海羽田

この日東京の日の入り時刻は 16時34分。まだ 14分ほどありますが低い位置にある雲に太陽が沈んでいきます。 HND 残照の下で翼を並べる機体。 HND 鳥の群れが飛んでいきます。 HND ランキング参加中飛行機

カミナリさまに好かれた機体 (^^; 〜 海羽田

那覇から ANA の Dreamliner が到着しました。目立たないですが ACL が光っていますね。 All Nippon Airways B787-8 Dreamliner JA819A HND この機体は昨年 11月に福岡 → 羽田を飛行中に落雷を受けコクピット・ウインドウが損傷し伊丹にダイバート、今年 3月…

元 鬼滅の刃じぇっと-参- が上がる〜 海羽田

T2i をバックに離陸上昇する ANA の B777。この機体は 2022年10月3日から 2024年4月9日まで「鬼滅の刃じぇっと-参-」として運航されていましたね。 All Nippon Airways B777-281ER JA745A HND NH71 として新千歳に向かいます。 All Nippon Airways B777-281E…

Love Letter from Canada 〜 海羽田

ラブ・レター・フロム・カナダ 〜 この曲を知ってる方は σ(・∀・) と同世代のおぢ・おばかな? カナダのトロントからエアカナダ(Air Canada)のトップナンバー AC1 が到着しました。 Air Canada B777-333ER C-FRAM HND 夕陽を全身に浴びて。 Air Canada B77…

ロコンジェット北海道 高く 〜 海羽田

Air Do の B767 がいつものドッカン上がりで高く舞い上がります。シルエットになってわかりにくですがロコンジェット北海道です。2021年12月1日の就航開始からもうすぐ丸 4年ですね。 Air Do B767-381ER JA607A "Rokon Jet Hokkaido" HND ランキング参加中飛…

Control towers lit by the setting sun 〜 海羽田

新旧タワーの側面に夕刻の美しい光があたっています。 HND 今年の 3月19日から供用を開始した T2 本館とサテライトを結ぶ接続部をバックに。 HND ランキング参加中飛行機

A350 takes off 〜 海羽田

JAL の新千歳行き JL521、A350 が離陸します。新旧タワーの間をいい感じで上がってきます。 Japan Airlines A350-941 JA14XJ HND コクピット・ウインドウ越しに光が抜けていますね。 Japan Airlines A350-941 JA14XJ HND ランキング参加中飛行機

おニューなドリームライナー 〜 海羽田

RWY34L に降りた福岡からの NH256 が T2 側に回ってきました。2024年3月から導入が始まった国内線(プレミアムクラス 28席、普通席 401席の詰込型)仕様の B787-10 です。こちらは今年 8月に受領し 9月にサービスインした新しい機体です。 All Nippon Airway…

Intersection departure 〜 海羽田

米子行きの NH385 が離陸します。ANA の B767 なのでドッカンと早上がりをするのかと思っていたら予想に反して低めです。どうやら C5 からのインターセクション・ディパーチャーだったようです。 All Nippon Airways B767-381ER JA611A HND 太陽より下を上が…

First Departure 〜 海羽田

私は普段 100-400mm(フルサイズ換算 200-800mm)の長玉を使って機体を大きく写す撮り方をしているのですが今回は短めの 12-100mm(同 24-200mm)レンズで情景的な写真にチャレンジしてみます。さてどうなりますやら。弱目のテールウインド気味ながら北風運…

Approach for RWY22 〜 海羽田

京浜島と城南島の間を抜けて空港島の沖合エリアへ。RWY22 から伸びるアプローチ・ライトが迎えてくれます。晩秋の太陽はもうかなり低くなってますね。 ランキング参加中飛行機

いざ出港 〜 海羽田

11月15日はニッチャートラベルさん主催の「【品川区後援】航空写真家・チャーリィ古庄とクルーズ船でいく、"海羽田" から飛行機撮影ツアー Vol.2」に参加してきました。昨年に続いて 2度目ですが今回は午後遅くから夕刻にかけてのフォトジェニックな時間帯で…

成田発欧州最長路線

RWY34L に向けてタキシングしてくるイベリア航空(Iberia Lineas Aereas de Espana)の A350。1986年5月に日本路線を開設したイベリア航空、マドリードを拠点に南回り(バルセロナ、ムンバイ経由)やアンカレッジ経由、モスクワ経由を経て直行便化されました…

Worldwide Services

RWY34L エンドで到着機の着陸を待つユナイテッド・パーセル・サービス(United Parcel Servise:UPS)の B747。他社からの移籍機材も多い同社のフリートの中でこちらは新造機で 2021年7月に納入されています。UPS といえば 11月4日にルイビルでホノルル行き …

復活のフレイター

RWY34L に進入する日本航空(Japan Airlines)の B767 フレイター。同社は日本で初めて貨物専用機を導入し DC-8 や B747、B767 を運航してきましたが 2010年1月の経営破綻や日本貨物航空(Nippon Cargo Airlines)との統合断念により同年 11月1日をもって貨…

老い先短し?

木立の向こうをアプローチしてくるアシアナ航空(Asiana Airlines)の A380。韓国 2番手の航空会社でしたが経営悪化に伴い 2020年11月に韓国政府が大韓航空によるアシアナ航空の買収案を発表、2024年12月に同社の子会社となり 2027年には完全統合されること…

Swiss cross

RWY34L へ進入するスイス・インターナショナル・エアラインズ(Swiss International Air Lines)。2016年に B777-300ER の初号機を導入しましたが、これは 1987年に旧スイス航空(Swissair)が最後に受領した B747-300M 以来のスイス向けボーイング機となり…

Austrian Chevron

RWY34L にラインアップするオーストリア航空(Austrian Airlines)の B777。設立 60周年の 2018年に発表された新塗装機ですが今回前日の OE-LPF とともにようやく捕獲することができました。また B777 初号機であるこの機体(OE-LPA)とは実に 12年ぶりの再…

人力飛行機からビジネスジェットまで

テイクオフ・ローリングを開始する Global 6500。世界最大手の工作機械製造会社である DMG 森精機を中核とする DMG MORI グループの所有機で総合商社の双日が展開するビジネスジェット企業の Phenix Jet が運航・管理を担っています。以前羽田でも何回か遭遇…

The longest Dreamliner

RWY34L に進入するシンガポール航空(Singapore Airlines)の B787。標準型である -8 より 11.6m もストレッチされた -10、68.3m のボディの長さが際立ちますね。同社は 2018年3月に世界で最初に初号機を受領、現在では 26機の B787-10 を擁しています。 Sin…

Monte Cervino

ミラノからカーゴルックス・イタリア(Cargolux Italia)の B747 が到着です。シップネームは Monte Cervino。日本ではドイツ語のマッターホルン(Matterhorn)でよく知られるアルプスの山ですね。ノーズ部分には線画で山の姿も描かれています。 Cargolux It…

花柄マスク

カラフルなマスクをつけたガルーダ・インドネシア航空(Garuda Indonesia)の A330。コロナ禍の 2020年10月にマスク着用を呼びかける特別塗装機 "Ayo Pakai Masker" として登場した 1号機(PK-GHG)はブルーの不織布マスク風でしたが、11月登場のこの 2号機…

一際小さく

RWY34L に進入する Honda Jet。大型機が並ぶ成田ではそのコンパクトさが際立ちますね。解体工事業が本業の成美興業を中心とする成美グループでビジネス・ジェットの販売・レンタルを行っている成美トラスト(Narumi Aircraft)の所有機です。 Narumi Aircraf…

♪ 青いお鼻の〜 ♫

RWY34L にアプローチしてくるジンエアー(Jin Air)の B777。真っ赤なお鼻のトナカイさんならぬ青いお鼻になってます。どうやら同一グループの大韓航空(Korean Air Lines)の新塗装機のレドームを拝借しているようです。ちなみにこの機体は以前大韓航空では…

"おじさん" がやってきた(笑)

RWY34L にアプローチしてくるスクート(Scoot)の B787。朝方捕獲したのはスペマのピカチュウジェット TR でしたが、こちらが本来のカラーリングでビビッドな黄色が映えます。ちょっと小さめですがコクピット・ウインドウの下には Ojisan と描かれています。…

Jet black arrow

RWY34L を急角度で離陸上昇する Global 5500。シックなブラック・ボディが美しいルクスアビエーション・ベルギー(Luxaviation Belgium)の機体です。同社はベルギーをベースとするビジネスジェット運航・管理会社で 1964年設立のアベラグ・アビエーション(…

Following the Batik

先行して上昇旋回を続けるバティック・エア・マレーシア(Batik Air Malaysia)機の後を追うように離陸上昇する日本貨物航空(Nippon Cargo Airlines)の B747。両機は旭市の九十九里浜付近までは同じルートを辿りその後海上に出ると南と東へと飛んでいきま…

バティックを纏った B737

インドネシアのライオン・エア(Lion Air)グループのマレーシア企業で 2012年9月設立のマリンド・エア(Malindo Air)が 2022年4月にリブランドされたバティック・エア・マレーシア(Batik Air Malaysia)。ボディ後部から垂直尾翼にかけてインドネシアやマ…

しばしの見納め

RWY34L にラインアップする Negaraku 塗装のマレーシア航空 A350。前日も成田に来ていたこの機体(9M-MAC)はクアラルンプールに戻った後は4日間の休息を経て欧州線(ロンドン、パリ)への投入が続いています。 Malaysia Airlines A350-941 9M-MAC NRT ラン…

TETRA EIGHT DEPARTURE

RWY34L を離陸したソウル・仁川行きエアージャパン(AirJapan)の B787 が少し内回りを指示された TETRA EIGHT DEPARTURE で上昇していきます。ANA グループの「フルサービスでも LCC でもない、すべてにやさしい Thoughtful なエアライン」を標榜して 2024…