2025-05-01から1ヶ月間の記事一覧
スペインのマヨルカ島パルマ・デ・マヨルカ空港を本拠地とするアルバスター(AlbaStar)。2009年にイギリスとイタリアの起業家によって設立され 2010年7月31日にチャーター航空会社として運航を開始しました。当初は B737-400 でスタートしましたが現在は 5…
ドイツ最大の LCC だったエア・ベルリン(Air Berlin)。東西分断時の 1978年に元パンアメリカン航空パイロットのキム・ラングレンが米国オレゴン州でアメリカの航空会社として設立し西ベルリンから西ドイツや地中海沿岸のリゾート地に運航していました。東…
朝の撮り鉄活動を終えた後は帰国の途につくためチューリッヒ・クローテン空港へ。日本からの到着時には入国後すぐにエンゲ駅近くの宿泊ホテルへ向かったためヒコーキ撮影の唯一のチャンスです。早めにチェックインして空港内をうろちょろして撮影しました。…
制御付き自然振子式電車である RABDe 500 形による ICN(インターシティ・ナイゲツーク)は第6回スイス国内博覧会 Expo.02 に合わせて 2000年5月28日に運行を開始しました。車両の拡充に合わせてスイス主要都市間路線の高速運行を担ってきましたが 2024年12…
チューリッヒ中央駅は大きなターミナル駅ですが御多分に洩れず改札口はありませんので自由にホームを行き来できます。一番端っこのホームなんてそのまま外の道に出られてしまいます。 ホームの高さも低めなので撮り鉄にはいい環境ですね。Sバーンの輸送力増…
スイス最大の鉄道駅であるチューリッヒ中央駅(Zurich Hauptbahnhof)。1日 3,000本弱の列車が発着し平日は 40万人以上が利用しています(日本は新宿駅の 300万人弱と桁違いですけど)。地上レベルの 16の頭端式ホームに加えて 10の地下ホーム(撮影当時は地…
チューリッヒ市交通局(VBZ)が運行するトラム。地域交通機関のバックボーンとして現在は 16路線を擁し年間 1.9億人弱の乗客数を誇っています。乗車時には事前に乗車券を購入する必要がありますが乗車時の提示は不要となっていて自由に乗り降りできます。し…
2013年11月に CRO Assembly(Chief Risk Officer の国際会合)出席のためスイスのチューリッヒに赴きました。私にとって公私共に初(そしてその後行けてません)の欧州訪問で会議日程を終了し帰国までのわずかな時間に俄か鉄(笑)となって異国の鉄道を楽し…
2013年に 40機の -900、10機の -1000(その後 12機追加)という大量発注をしていたエティハド航空は業績不振もあって 2019年2月末までに -900 の全機と -1000 の2機の合わせて 42機をキャンセルしました。初号機は 2019年5月末に受領しましたがフランスのボ…
中国本土の航空会社として初めて A350 を受領したのは中国国際航空(エアチャイナ)でした。2018年8月8日に初号機がデリバリーされ 8月14日に北京⇄上海で運航を開始しました。国内線で慣熟を進めた後、欧州線(ロンドン、フランクフルト、ミラノ等)を主体に…
欧州のメガキャリアの一角であるブリティッシュ・エアウェイズは A350-1000 のみを運航するという珍しい存在です。2019年7月27日に初号機を受領(IAG ではイベリア航空が先に -900 を導入)して以来現在までに 18機を導入しています。2019年8月からロンドン⇄…
デンマーク、スウェーデン、ノルウェー 3カ国共同のフラッグキャリアであるスカンジナビア航空。2019年11月28日に A350 初号機を受領し 2020年1月28日にコペンハーゲン⇄シカゴ線に就航させました。その後もニューヨーク、サンフランシスコ、北京、上海、香港…
エアバスのお膝元でありながら A350 の導入は遅めだったエールフランス。初号機の受領は 2019年9月27日でした。当初 21機の発注でしたが同グループの KLM オランダ航空が導入予定の 7機も移管することが発表されていました。同年 10月7日にパリ⇄アビジャン、…
台湾のエバーグリーングループの後継者争いで敗れエバー航空トップの座を追われた張國煒氏が 2018年5月に設立したスターラックス航空。「台湾のエミレーツ航空」を標榜して 2020年1月23日に台北・桃園⇄マカオ、ダナン、ペナンで運航を開始しました。A321neo…
イタリアのフラッグ・キャリアでありながら慢性的な経営不振が続いたアリタリア航空。労働組合の反対でエールフランス - KLM による買収が頓挫、会社分割民営化、エティハド航空傘下入りするも再度経営破綻し新型コロナの影響もあって 2021年10月15日には国…
2017年11月29日にアジアで 7社目の導入キャリアとなったのはマレーシア航空です。国内線やアセアン内路線に就航させた後 2018年1月から A380 の一部を置き換える形で長距離国際線のクアラルンプール⇄ロンドンに投入しました。2018年7月までに 6機を導入して…
現在米国キャリアで唯一 A350 を運航するのはデルタ航空です。ハワイアン航空は発注済の A350 をキャンセルして A330neo に変更しそれも B787 に切替え、ユナイテッド航空は当初 2018年に予定していた受領を 2027年に延期しています。一方アメリカン航空は U…
初号機での慣熟飛行が続く一方で 2019年8月31日には 2号機が羽田に到着し両機が並ぶ姿も見られました。そして翌日の 2019年9月1日に初就航の日を迎えました。初便となる福岡行きの JL317 出発時は展望デッキが激混みだろうと思い就航 2レグ目帰路便である JL…
日本で A350 を運航するのは日本航空です。同社では東亜国内航空〜日本エアシステムが導入していた A300 を統合後に運航していたこともありましたが自社発注のエアバス機としては A350 が初めてとなります。B777 の後継機材として 2013年10月7日に確定 31機…
世界で 8社目、アジアで 4社目の運航会社となったのはタイ国際航空です。2016年8月29日に初号機が引き渡され 8月31日にバンコクへ到着しバンコク⇄チェンマイ、プーケットの国内線でデビューを果たしました。当初 2016年9月16日から就航を予定していたバンコ…
2016年9月30日に初号機を受領(世界で 9社目、アジアで 5社目)した台湾のチャイナエアライン。同年 10月30日に台北⇄香港で就航を開始し近距離便で慣熟しながら 2017年1月には台北⇄アムステルダム、ウィーンで長距離路線にも投入されました。現在は 15機を運…
2016年5月27日にアジアではベトナム航空、シンガポール航空に次いで 3番目のキャリアとして A350 を受領したのはキャセイパシフィック航空です。同年 6月1日に香港⇄マニラ、香港⇄台北でデビューし、その後 9月1日に香港⇄デュッセルドルフ、9月2日に香港⇄ロン…
日本への初就航路線が成田・羽田ではなく関西になるキャリアもあり、それらは 2018年2月に遠征したサンフランシスコで捕まえることとなりました。まずは韓国のアシアナ航空です。2017年4月に初号機を受領し 5月15日からソウル⇄マニラ、ソウル⇄香港で運航を開…
フィンエアーに次いで欧州 2番目の A350 運航会社となったのはドイツのルフトハンザ航空です。2016年12月19日に初号機を受領し 21日にミュンヘンに到着、2017年2月9日にミュンヘン⇄ハンブルクで商業運航を開始し翌日の 2月10日にはミュンヘン⇄デリーで国際線…
欧州の航空会社として最初(世界では 3番目)に A350 を受領したのはフィンランドのフィンエアーです。2015年10月6日に初号機がデリバリーされ翌 7日にヘルシンキに到着しました。予定より若干遅れたこともあって当初予定されていた国内線(ヘルシンキ⇄ロヴ…
2007年にローンチ・カスタマーとして 80機の A350 を発注したカタール航空、2014年12月23日に初号機がデリバリーされ 2015年1月15日にドーハ⇄フランクフルトに就航しました。しかしながら 2021年8月に保有する A350 のうち 13機の塗装劣化が判明したため飛行…
2006年7月に購入の意向表明をしたシンガポール航空が初号機を受領したのは 2016年3月(世界で 5社目、アジアではベトナム航空に次いで 2社目)で 同年 5月にシンガポール⇄アムステルダム線に就航しました。それから遅れること 7ヶ月、2016年12月13日にシンガ…
A330 & A340 の後継中・大型ワイドボディ機として開発が始まった A350。当初は A380 に開発資源を集中させる必要があって初期構想段階では B787 に大きく引き離されましたが 2006年7月に A350 XWB として新たな計画を発表しシンガポール航空が 20機の購入を…
初遭遇ではないですが ANA の残り 2機も触れておきます。初号機に遅れること 2ヶ月、2019年5月18日に 2号機の FLYING HONU - Kai が到着しました。慣熟飛行はそれほど必要ないことから 6月18日に就航しました。飛んでる姿を目にする機会がなかなかなく 2020…
欧州ではスターアライアンスのルフトハンザ、スカイチームのエールフランスが A380 を導入しましたが、ワンワールドの盟主である英国航空(ブリティッシュ・エアウェイズ)も 2013年7月に受領した初号機から 12機の A380 を導入しています。B747-400 を最も…