1959年にタイの国内航空会社であるタイ航空(Thai Airways)とスカンジナビア航空(Scandiavian Airlines System)の合弁事業として設立されたタイ国際航空(Thai Airways International)。1960年に運航を開始した最初の国際線路線はバンコク⇄香港⇄台北⇄羽田でした。その後アジア路線を拡充した上で 1971年に豪州(シドニー)、1972年に欧州(コペンハーゲン)、1980年に北米(シアトル)への乗り入れを開始しました。
成田の RWY16 にアプローチする DC-10。尾翼のロゴは寺院のゴールド、木蓮のマゼンタ、蘭のパープルを用いてタイの伝統的な挨拶ワイ(wai)を図案化したものだそうです。
